ベビーカー選び

ベビーカー選び

種類もたくさんあって悩むところですがママの要望を聞きながら
デザイン性だけでなく機能性も考慮しながら選びましょう。

01 ベビーカーの種類

A型とかB型とよく聞きますが日本のSGマーク認定基準で定義されたベビーカーの形式です。
海外製品はSGマークを取得していないので明確に分類できないです。

このサイトではとりあえず海外製も含めて以下のように定義します。

A型ベビーカー
A型はリクライニングができるフラットになるタイプ。
まだ首がすわらない乳児が寝た姿勢で使えるベビーカー。

B型ベビーカー
B型はリクライニングができないフラットにならないタイプ。
腰が安定してお座りができるようになってから使える背面式のベビーカー。

軽量バギー
B型ベビーカーの分類に入るのですが4kg以下くらいの軽量で
持ち運びに便利なベビーカーを軽量バギーとしておきます。

02 買い替えスケジュール

ベビーカーは赤ちゃんの成長に合わせて選びます。

①首すわり期(2~4ヶ月)
赤ちゃんの首がすわってお座りができるようになる6ヶ月くらいまでは
リクライニングを倒せて乳児でも使用できるA型のベビーカーが必要です。

揺れが赤ちゃんの脳に影響するらしいので揺れが少ないものを選ぶといいようです。
平地ではどのメーカーも揺れないような構造になってますが、砂利道とかで使用することが多いようであれば大きなタイヤ(エアータイヤ)のベビーカーを選ぶとよいです。

②おすわり期(6~8ヶ月)
おすわりができるようになるとリクライニングを上げて座って乗ることができます。
赤ちゃんも視界が広がるのでベビーカーに乗るのが楽しくなるようです。
B型のベビーカーもこの時期から乗れるようになりす。
おすわりできるようになるまではスリングなどで移動し、
おすわりができるようになったらB型ベビーカーを購入するのもいいと思います。

③あんよ期&イヤイヤ期(10ヶ月以降)
自分で歩くようになると歩くのが楽しいようでベビーカーに乗らなくなります。
そうするとパパやママがベビーカーを担ぐことになります。(荷物置きと化すこともよくありますが・・・)
担ぐとなると5kgオーバーはちょっと重たいので軽量のバギーが欲しくなります。
A型やB型でちょっと大きめのタイプを最初に購入した人は
2台目に軽量バギーを購入することが多いようです。

買い替えプラン

プランA
スリング → B型ベビーカー

コストを抑えるならこのプランがおすすめです。
計画してても6ヶ月くらいで断念してA型を買ってしまう人も多いようですが
首すわり期が真夏や真冬と重なる場合はこのプランで良いと思います。

プランB
A型ベビーカー → 軽量バギー

うちはこのプランです。
A型に多機能でずっと使える高価な機種にしたので、セカンドカーは安い軽量バギーで我慢しました。

プランC
A型ベビーカー → B型ベビーカー or 軽量バギー

成長にあった大きさを選びたい人はこのプラン。
ちょっとコストがかかりますが子どものためにはよいのかもしれません。

リンク

価格.com ベビーカー