初めての妻の妊娠期を経験して、やってて良かったやってれば良かったパパのToDoをまとめました。
01 妊娠初期(0~4ヶ月)のToDo
ママの体調が安定するまではとにかくママを大事にしてあげましょう。
妊娠報告
お互いの母親に報告。そうすると自然と親戚関係には伝わっていきます。
職場の人などには安定期に入ってからでいいと思います。
ママの精神的な負担にならない範囲でサポートが必要な範囲に絞って伝えるのが良いと思います。
ママを大事にする!
初めての妊娠で不安な気持ちと初めてのつわりでの体調不良が重なり、情緒不安定気味のママを支えてあげましょう。最初の3ヶ月が大変なんて、ほとんどのパ パは知らなかったんじゃないかと思います。中には知らないままパパになった先輩パパもいるようですが、この時期にママを大事にしないと後々の結婚生活に響 くようです。
心と体のケア
この時期のママは情緒不安定。よくママの話を聞いてあげてしんどい家事を手伝うなど心と体のケアをしましょう。仕事が忙しくて家事を手伝えないという場合 は、ママの体調を第一に考えて、家事は手抜きでいいから体を休めることを優先するよう伝えるだけでもいいと思います。代わりにやるのが一番いいですけど ね。
結婚したばかりで、ママが無理して家事を頑張ってしまう場合もあるので、大丈夫そうでも頑張りすぎないようにサポートしましょう。
ママの食事制限
妊娠がわかったらとにかく禁酒!(禁煙も!)あと妊娠中に服用してはいけない薬もあるので注意しましょう。
ママの食事の管理まで考えてる勉強熱心なパパもいることでしょう。妊婦レシピとかあるけど、つわりで食べられるものが限られるので、この時期はあまり考えなくてもいいかと思います。できるだけママの欲しいものを好きなだけ食べさせてあげましょう。
ただストレスからくる暴飲暴食の傾向がみえたらパパが止めてあげましょう。
生命保険の検討
赤ちゃんがお腹の中にいると分かった時点から生命保険に入るのがベストです。
しかし、最初の3ヶ月は忙しくて結局6ヶ月くらいで加入しましたが、この時期からパパが検討を始めておきましょう。
02 妊娠中期(5~7ヶ月)のToDo
戌の日(安産祈願)
妊娠5ヶ月の戌の日に安産祈願として母子の健康を祈ってお参りに行きます。
つらかったつわりのピーク時期を終えて安定期に入る区切りのイベントとして、両親を招待してお参りするのもよいでしょう。
関西では中山寺が有名です。中山寺でお参り→宝塚ベビザラス→周辺でランチのコースがおすすめです。
マタニティムーン
欧米では「マタニティムーン」といって、妊婦さんが安定期に入って6~7ヶ月くらいに旅行に行って二人の絆を深めるらしいです。赤ちゃんが産まれると少なくとも最初の3ヶ月はほとんど外出もできないので、旅行や外食にたくさん行きましょう。
二人で散歩
ママの体調も安定し、出産に向けて体力をつけなくてはなりません。休日などは二人で散歩にでかけて運動をしましょう。この時期、こけたりしたら胎児に影響 があるので、道端でつまずいたり階段を踏み外さないよう、危ないところでは妊婦さんの少し前方を歩くなどして注意しましょう。
パパの食事制限
この時期の妊婦さんはたくさん食べます。パパもつられて同じような食事をとってるとメタボ化が進んでしまいます。ママの体重管理も大事ですが、パパ自身の体重も自己管理しましょう。ママは出産して体重は戻りますが、パパは運動しないと戻りませんから。。
お腹の赤ちゃんに話しかける
7ヶ月になるころにはお腹の赤ちゃんも耳が聴こえるようです。胎教グッズや教材がたくさんありますがまずは両親の声が一番大事じゃないかと思います。
話しかけるというよりは夫婦の会話を増やせば自然とお腹の赤ちゃんに声は届きます。なのでケンカしてののしりあったりは赤ちゃんのためにも避けましょう。
4D超音波
3Dの動画ということで4Dです。お腹の中の胎児の様子が見れてもうすぐ産まれるんだなという実感が湧いてくるし記念になると思います。撮影に最適な時期 は妊娠20~30週だそうです。性別も20週過ぎれば100%わかるようです。通院してる産院が4Dをやってなければ、4D超音波外来をしてる産院を探して行ってみましょう。
03 妊娠後期(8~10ヶ月)のToDo
出産準備のため色々と準備する時期です。出産前にやっておきたいこともたくさんあると思いますが出産後も忙しくなるので出来ることは早めにやっておくとよいです。
出産準備用品を揃える
ママの入院グッズはママが揃えるとして、退院してからすぐに必要になるものは前もって買っておきましょう。
新生児用肌着・・・うちはコンビ肌着を重宝しました。
哺乳瓶、粉ミルク・・・完母でと思っててもミルクも必要になるので買っておきましょう。
ベビーバス・・・1ヶ月だけなので安いものを選びましょう。
ベビーソープ、沐浴剤・・・ベビーソープは長く使うのでお得品を買ってもいいですが、沐浴剤は使っても最初の1ヶ月なので小さいのを買いましょう。
バスタオル、ガーゼ・・・たくさんあるにこしたことはないので、少なかったら買っておきましょう。
ベビー綿棒・・・へその尾のケア、耳そうじと必需品です。
紙おむつ・・・新生児用のへそのあたりがカットされた一番小さいサイズを買っておきましょう。Sサイズではなく新生児用です。
おしり拭き・コットン・・・おしっこやうんちのときにちょいちょい使うのでまとめ買いしてもいいです。
ベビーベッド・・・組み立てるの大変なので出産前に組み立てておきましょう。
ベビー布団・・・ベビーベットのサイズに合わせましょう。
チャイルドシート・・・退院して自家用車で連れて帰る人は、新生児対応のシートを選びましょう。
赤ちゃんのための部屋作り
赤ちゃんの寝床の準備としてベビーベッドを組み立てたり、ベビーバスを用意したりしなくてはなりません。